2008年08月29日

君の笑い声

電波を通して聞えてくる
君の笑い声が
とてもかわいくて好きだった

何でもない話題でさえも
笑顔で聞いてくれる
君が好きだった

今も僕の耳に
僕の心に
鮮明に残っているよ

大好きな君の笑い声
posted by sun at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

消えることのない想い

何の前触れもなく君は突然
僕の前からいなくなったけど
今まで君から与えてもらった
幸せや感謝の気持は
僕の心の中から一生消えることはないから



posted by sun at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

自分のために

辛さ 悔しさ
悲しみ 苦しみ
そんな感情をどうか一人で抱え込まないで

言葉にならない思いは
涙に変えて洗い流してしまえばいい

誰かのために自分殺して生きるんじゃなく
自分のために自分活かして生きることが何よりも大切なんだから
posted by sun at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝

会ったこともないし
この限られた場所での繋がりだけど
僕のほうこそあなたの言葉や存在に救われています

この繋がりに感謝
本当にありがとう

posted by sun at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう

君は嘘つきだね。

「ずっと一緒にいようね」
って、君から言ってきたのに
何も言わず僕の前からいなくなっちゃうんだもん。

でも近いうちにこんな日が来ることを予感していたし
君らしい終らせ方に不思議と悲しみはなかった。

ただ、せめて最後に
「今までありがとう」って伝えたかったな。

今までと変わらず
これからも君の幸せを心から祈っています。

今まで本当にありがとう。
posted by sun at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

僕はここにいるよ

君の姿を探して
最後に辿り着くのは
いつもこの場所

君がこの場所を
最後に訪れたのはいつなんだろう?

君が来なくても
僕はいつでもここにいるよ
この場所が思い出という名で
風化してしまわないように


posted by sun at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

光と影と太陽と月

光と影のように
僕らは交わることは
できないのかもしれないけれど

これからも
太陽と月のように
照らしたり
照らされたりしながら
互いの存在を必要としていこう

このままずっと
近づきも遠ざかりもしない
太陽と月の距離のままで
posted by sun at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

足跡

もしも君が
この場所に来ることがあったのなら
連絡をくれないかな

「今日、見たよ」って一言だけでいいから


君がこの場所を忘れていないといいな・・・。

posted by sun at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

・・・ねぇ、

聞えてますか?
僕の心の声が

ちゃんと届いていますか?
君への想いが

君は僕と違って
求めすぎたり
自分から愛の言葉を
言ってくることがあまりないから
寂しがり屋の僕は
たまに不安になったり
物足りなく感じることがあるんだ

演技でもいいから
君にもっと
求められたい
愛されたいと思う僕の心は
間違っていますか?


・・・ねぇ、愛してるよ
posted by sun at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

お元気ですか

お元気ですか?
先日の夢にあなたが出てきました

最後にあなたと会ったのは
もうずいぶん前のことだよね

あの頃の僕はまだ子供で
君に多くのことを求めすぎては
負担をかけていたような気がする

でも君だけだったんだ
あんなに自分の感情や愛を
素直に曝け出すことができたのは

ずっと言いそびれていたことが
あったんだけど
それを今から伝えるね

僕と出会ってくれて本当にありがとう

君と出会えて人を愛する喜びや
人を愛する難しさを学ぶことができました

最後はケンカ別れになっちゃったけど
あなたとの思い出は色褪せることなく
僕の心の奥底で宝物のように輝いています

ねぇ、今も誰かの隣で君は
あの素敵な笑顔で笑っていますか?
幸せに暮らしていますか?

僕もいろいろと抱えていることはあるけれど
幸せを感じながら毎日を過ごしています

夢の中で僕に笑いかけていたように
君が毎日を笑顔で過ごせていることを
心から祈っています

僕と出会ってくれて本当にありがとう
posted by sun at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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