2009年11月16日

月の裏側

ここは月の裏側
僕と君だけの秘密の場所

この秘密の場所は
地球からも見えない

だから
ありのままで語り合おう
ありのままで愛し合おう

僕ら二人に
着飾った言葉や態度は必要ないから
posted by sun at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

溢れ出しそうな想い

「少しずつ寒さが
厳しさを増してきたけど
風邪とかひいていないかな?」

かじかんだ手のひらを
静寂の夜空に伸ばし
君のことを想う

溢れ出しそうな想いを
抑えながら・・・
posted by sun at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

十五夜

十五夜の月を眺めながら
君のことを思う


お元気ですか?

幸せに暮らしてますか?


どうかこの十五夜の月のように
大好きだった君の笑顔が
いつまでもいつまでも輝いていますように
posted by sun at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

君の一番近くに

いつも君の傍にいるよ
たとえ触れ合うことができなくても
君の一番近くに僕はいるから

これからもずっと、ずっと
君の一番近くに・・・

posted by sun at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

皆既日食

皆既日食の
月と太陽のように

この限られた時間
この限られた場所で

君と僕の心は重なり
目には見えない愛を育む


この先もずっと
君と重なっていたい

限られた時間や場所だけじゃなく


・・・だってこんなにも
君のことが好きでたまらないから
posted by sun at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

七夕

もう一年が経つね・・・。

最後に聞いた
愛嬌のある君の声が
まだ耳に残ってる

せめて彦星と織姫のように
一年に一度だけでもいいから
また君に会いたい

満月を見ながら
君のことを想う
七夕の前日
posted by sun at 23:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

突然

突然、
「今頃君は何をしているのかなぁ?」って
思い出すことがあるんだ・・・。

僕には知る由はないけれど
どうかこの瞬間、
笑顔で君が過ごしていますように。
posted by sun at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

たった数行の君の言葉が
僕の心を
こんなにも癒してくれる
こんなにも元気づけてくれる

僕にとって君は
宇宙のように大きな存在

posted by sun at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

無性に・・・

特別な理由なんてない

・・・ただ君に
無性に会いたい


ずっと傍にいてなんて
子供じみたこと言わないから

無性に今、
君に会いたい

posted by sun at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

帰り道

無情にも月日は
イタズラに過ぎていき
多くのものを
色褪せ
風化させていくけれど

君への思いだけは
色鮮やかに
そして深くなっていく


・・・君は元気にしてますか?

・・・僕は元気にしているよ


ひらひらと舞い散る
桜の花びらを見上げながら
心の中でそっと語りかけた帰り道
posted by sun at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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