2007年02月18日

URL

大切だった場所が
一つ、また一つと消えていく

今はもう
見る影さえもないけれど
あの場所に僕らは確かにいた

たくさんの思い出を残し
手元に残ったのは

いつまで経っても
削除することが出来ないままの
二度と繋がることのないURLだけ
posted by sun at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

黒点

いつもそこには
君がいたらから
僕は輝くことができた

輝き照らせば
応えるように
君も輝いてくれた

輝き照らす月を
失った太陽には
黒点という大きな穴が開いた
posted by sun at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足りない

いつもと同じように
頭上で太陽は
燦々と輝いているのに

いつもと同じように
月明かりは
僕の足元を照らしているのに

僕らが出会った場所に
君だけが足りない
posted by sun at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

ポッカリと
心に開いた穴

強がってみても
こみ上げてくる想い

闇夜に浮かぶ月が
今日は滲んで見える


posted by sun at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

強く、もっと強く

僕がこの場所に
書き綴る言葉を
月明かりのように
君はそっと
見ているのかな?

君は何も言わないから
なんだか一人
空回りしているようで

僕の存在が
負担になってはいないかと
不安になってしまう

ごめん
こんな弱気なことを言ったら
また君を苦しめてしまうね

僕は君の前では
力強く輝いていないと

君は僕のことを
太陽だと言ってくれる
たった一人の存在だから

もっと強くなって
君を優しく力強く照らしたい

君は僕にとっての
たった一人の月の存在だから
posted by sun at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

君じゃなきゃ

目が覚めた真夜中
急に君のことを
感じたくて
僕は携帯に手を伸ばす

真っ暗闇の中
光るディスプレイは
まるで闇夜を照らす月明かりのよう

映し出される
君の言葉が
君の存在だけが
僕の身と心を優しく癒してくれる

ねぇ、きみのことを
もっと感じさせてほしい

もう、君じゃなきゃダメなんだ
posted by sun at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽と月の距離

好きになればなるほど
自分の感情に
素直になればなるほど

君が遠ざかっていくような
錯覚に陥ってしまう

僕は少し君に
近づきすぎたのかな?

太陽と月の距離が
僕と君との
一番な距離なんだと

何度も何度も
自分に言い聞かしながら
僕は無理やり眠りにつく
posted by sun at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

繋がる空

果てしなく広がる
偉大な空

涙が零れないように
空に夢や希望を描くため

色んな想いを胸に
今日も空を見上げる

そして見上げたこの空は
いつだって
大切な人に繋がっている
posted by sun at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

水面

無理に近づかなくてもいい。
無理に真実を知ろうとしなくてもいい。
水面に映った君の笑顔が壊れてしまうくらいなら・・・

君が君でいることが何よりも大切なのだから。
君が水面に落とした涙で出来た波紋の先には
温かく君のことを見守っている
僕がいることを忘れないでほしい・・・
posted by sun at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

幸せの受信

大好きな君に
メールを送ったと同時に
君からのメール受信

こんなメールの
すれ違いでさえ
僕の心を
幸せ一杯に満たしてくれる

同じ時間に
同じ想いでいられた
この瞬間を

この先ずっと
いつまでも大切に
守っていきたい

君のことが
こんなにも好きだから
posted by sun at 17:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

太陽と月

僅かな幸せさえ
求めることを
許されなかった
あの頃の君

だから君は
自分の幸せよりも
君は周りの幸せを願ってるんだね

大切な人を
困らせたくないから
悲しませたくないから
自分の感情は心の奥に沈めてばかり


だからせめて
僕は君を照らす太陽になるから
どんな君の光でも受け止める月になるから

どんな時でも
どんな君でも

このまま寄り添いながらずっと・・・。
posted by sun at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確求

現実を
自分自身を否定しないで

不確かなものが
多い世の中だからこそ

僕は確かのものを
君に求めてしまう
こんなにも愛しているから
posted by sun at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひらり
ひらり

空高くから
舞い落ちる粉雪

舞い降りた粉雪は
とても綺麗で
とても儚くて

僕の手のひらに
吸い込まれるように
消えていく

まるで
大切なものほど
綺麗で
儚いと
教えてくれるかのように
posted by sun at 01:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

不変

物も人も
移り変わりの早い
この世界

無常にも全ては
過去へ
未来へ
変化して行くけれど

だからこそ胸に抱いた
この想いだけは
変わらないよう
そっと守っていきたい
posted by sun at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何処へ?

心の奥底で
渦巻いている
この切なさも

「そんな日もあったね」と
笑って話せる日が来るよね?

いつもより
少し遠くに感じる心の距離が
静かに僕の心を締め付ける

君はいったいどこへ
向かおうとしているの?
posted by sun at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受話器越しに
聞こえてくる
押し殺した君の泣き声

慰めの言葉も
空回りしちゃうから

今はただ
君のところに飛んで行って
抱きしめたい

君から零れ落ちる心の雨を
僕が全て受け止めるから
僕も一緒に濡れるから
posted by sun at 08:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

君と共に

君を照らす太陽になりたい
君から照らされる月になりたい

太陽と月の距離でも
いつの日か重なり合える
皆既日食の日を夢見て
今日も僕は君と共に生きていく
posted by sun at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

一言

一言だけ言うね

どんなことがあっても
僕を信じて
posted by sun at 12:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本音

同情されたかった
共感されたかった
必要とされたかった

でもそれ以上に
抱え込んでしまった
この苦しみを
ただ、誰かに話したかった
posted by sun at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

着信ランプ

君の存在を
知らせてくれる
着信ランプの点滅

いつもの光景
いつもの日常

当たり前の毎日を
君は特別に彩ってくれる
posted by sun at 00:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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