2009年03月06日

永遠に

たとえ
触れ合うことができない
二人だとしても

確かな繋がりと愛を
君には感じてもらいたい
ずっとずっと・・・永遠に
posted by sun at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

こんなにも

たとえ君に
触れることができなくても

僕はこんなにも
君のことを心で感じている

だって君のことが
こんなにも
こんなにも
大好きだから
posted by sun at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

新月の夜

新月の夜
どうしようもない
切なさに襲われて

見えない月に向かって
僕はそっと手を伸ばした

この切なさを
少しでも君に
癒してもらいたかったから
posted by sun at 20:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

願い

君は今ごろ何をして過ごしているかな?

僕らはもう
触れ合うことはできないけれど
月を眺めながら君の幸せを
誰よりも祈っているよ

今年も大好きな君が
笑顔で過ごせますように

今年も大好きな君に
たくさんの幸せが降り注ぎますように
posted by sun at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

オリオン座

かじかんだ手を温める
白い吐息が
暗闇の中に溶け込んでいく

街中の喧騒を抜け出し
見上げた南の夜空には
ひときわ光り輝くオリオン座

どうか君が
幸せに暮らしていますようにと
夜空にそっとつぶやいた
posted by sun at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

もう一度だけ

一片の粉雪になって
あなたのもとに舞い降りたい

いつかまた
消えゆく運命だとしても

もう一度だけ・・・

posted by sun at 23:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

木枯らし

もうずいぶん
寒くなってきたけど
君は元気にしてるかな?

落ち葉舞う木枯らしに
そっと問いかけた。
posted by sun at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

雨音

夜になっても降り止まない雨

こんな夜は
闇に鳴り響く雨音が
嫌いだった君のことを思い出す


この雨音を
君もどこかで
聴いているのかな?

いっそのこと
降りしきる雨になって
君の元へ会いに行きたい

たとえいつかは
降り止む雨だとわかっていても
posted by sun at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

星座占い

いつも見ている
朝の情報番組の
星座占いコーナーで
今日は君の星座が一位だったよ。

これからも僕はこんな風に
月日が経っても
君のことを思い出すんだろうな。

ねぇ、君は今
幸せに過ごしていますか?
僕はそれなりの幸せを感じながら過ごせているよ。

これからも陰ながら
君の幸せを心から祈っています。
posted by sun at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

心を込めて

辛くて
苦しくて
悔しくて

涙が零れ落ちないように
ベランダに出て夜空を見上げた

夜空に浮かぶ月明かりが
ありのままの僕をそっと包み込んでくれた
まるで君が慰めてくれているかのように

ただ、それだけで疲れきった心が癒されたんだ

僕の前から君はいなくなったけど
君の存在は今でも僕を救ってくれてるよ

今、君にすごく伝えたい
心を込めて
「ありがとう」
posted by sun at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

君の笑い声

電波を通して聞えてくる
君の笑い声が
とてもかわいくて好きだった

何でもない話題でさえも
笑顔で聞いてくれる
君が好きだった

今も僕の耳に
僕の心に
鮮明に残っているよ

大好きな君の笑い声
posted by sun at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

消えることのない想い

何の前触れもなく君は突然
僕の前からいなくなったけど
今まで君から与えてもらった
幸せや感謝の気持は
僕の心の中から一生消えることはないから



posted by sun at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

自分のために

辛さ 悔しさ
悲しみ 苦しみ
そんな感情をどうか一人で抱え込まないで

言葉にならない思いは
涙に変えて洗い流してしまえばいい

誰かのために自分殺して生きるんじゃなく
自分のために自分活かして生きることが何よりも大切なんだから
posted by sun at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝

会ったこともないし
この限られた場所での繋がりだけど
僕のほうこそあなたの言葉や存在に救われています

この繋がりに感謝
本当にありがとう

posted by sun at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう

君は嘘つきだね。

「ずっと一緒にいようね」
って、君から言ってきたのに
何も言わず僕の前からいなくなっちゃうんだもん。

でも近いうちにこんな日が来ることを予感していたし
君らしい終らせ方に不思議と悲しみはなかった。

ただ、せめて最後に
「今までありがとう」って伝えたかったな。

今までと変わらず
これからも君の幸せを心から祈っています。

今まで本当にありがとう。
posted by sun at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

僕はここにいるよ

君の姿を探して
最後に辿り着くのは
いつもこの場所

君がこの場所を
最後に訪れたのはいつなんだろう?

君が来なくても
僕はいつでもここにいるよ
この場所が思い出という名で
風化してしまわないように


posted by sun at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

光と影と太陽と月

光と影のように
僕らは交わることは
できないのかもしれないけれど

これからも
太陽と月のように
照らしたり
照らされたりしながら
互いの存在を必要としていこう

このままずっと
近づきも遠ざかりもしない
太陽と月の距離のままで
posted by sun at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

足跡

もしも君が
この場所に来ることがあったのなら
連絡をくれないかな

「今日、見たよ」って一言だけでいいから


君がこの場所を忘れていないといいな・・・。

posted by sun at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

・・・ねぇ、

聞えてますか?
僕の心の声が

ちゃんと届いていますか?
君への想いが

君は僕と違って
求めすぎたり
自分から愛の言葉を
言ってくることがあまりないから
寂しがり屋の僕は
たまに不安になったり
物足りなく感じることがあるんだ

演技でもいいから
君にもっと
求められたい
愛されたいと思う僕の心は
間違っていますか?


・・・ねぇ、愛してるよ
posted by sun at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

お元気ですか

お元気ですか?
先日の夢にあなたが出てきました

最後にあなたと会ったのは
もうずいぶん前のことだよね

あの頃の僕はまだ子供で
君に多くのことを求めすぎては
負担をかけていたような気がする

でも君だけだったんだ
あんなに自分の感情や愛を
素直に曝け出すことができたのは

ずっと言いそびれていたことが
あったんだけど
それを今から伝えるね

僕と出会ってくれて本当にありがとう

君と出会えて人を愛する喜びや
人を愛する難しさを学ぶことができました

最後はケンカ別れになっちゃったけど
あなたとの思い出は色褪せることなく
僕の心の奥底で宝物のように輝いています

ねぇ、今も誰かの隣で君は
あの素敵な笑顔で笑っていますか?
幸せに暮らしていますか?

僕もいろいろと抱えていることはあるけれど
幸せを感じながら毎日を過ごしています

夢の中で僕に笑いかけていたように
君が毎日を笑顔で過ごせていることを
心から祈っています

僕と出会ってくれて本当にありがとう
posted by sun at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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