2009年12月17日

流星群

日常の喧騒から逃れるように
真夜中のベランダに出て
吸い込まれそうなほどに
澄み切った夜空を眺めた

星空が奏でる静寂の中
一つ、また一つと降り注ぐ流れ星

寒さでかじかんだ手を
吐息で温めながら
降り注ぐ流れ星に何度も心から願う

「大好きな君の毎日が幸せでありますように・・・」
posted by sun at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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