2007年10月26日

遠回り

少しでも
君と一緒にいたくて

いつもの帰り道
ふたり遠回りして帰ったね


散りゆく桜
ゆらめく陽炎
切な色の黄昏時
身を寄せ合った粉雪

永遠だと信じていた
二度と帰らぬ二人の四季
posted by sun at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

タイムリミット

閉鎖されたあの場所も
二人だけのこの場所も

僕にとっては
すごく大切な場所だった

君にとっても
すごく大切な場所だったと信じてる

あの頃はいつの日か
この場所に君が戻ってくるような気がしてた

でも今はもう
この場所には君は戻ってこないような気がしている

タイムリミットが迫る残り数日間
僕はまた新たな決断をしなければならない

自分のためじゃなく
君を負担にさせないための決断を
posted by sun at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと強く

僕と君の心の距離がどんなに近くても
君には君の生活があって
僕には僕の生活があるから

抱えきれないこの想いが
どんなにあがいたって
叶うことはないことを僕は知っている

でも僕には君が必要で
君からも同じくらい必要とされたくて・・・

多くを求めているつもりはないのに
なんでかな?

最近、君を遠くに感じることがあって
言葉にできない思いに押しつぶされちゃいそうになる


こんなんじゃダメだよね?


もっともっと僕は強くならなきゃ
posted by sun at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。