2007年06月06日

寄り添いながら

君は間違ってなんかいないよ
君はもっと幸せになっていいんだよ

僕に出来ることといったら
限られているけど
どんな時でも君の傍にいるよ
たとえ触れられない距離だとしても

声にならぬ想いや
一人で抱えきれぬ悩みは
この僕にも預けてほしい

どんな君でも
輝き照らすから
包み込むから

見上げた空に浮かぶ
太陽のように
月のように

君の心に寄り添いながら
ずっと永遠に
posted by sun at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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