2007年03月30日

もっと

こんなこと言ったら
君を困らせてしまう。

満たされているのに
もっと君のことを感じたくなる
もっと君の全てを欲しくなる

ねぇ、言葉だけでもいいから
その場しのぎでもいいから

もっと僕のことを愛して
もっと僕を求めて

たとえ僕らが
触れられない距離だとしても
posted by sun at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残されたままの足跡

まだ君がいたころの
足跡を見つけてドキッとした。

いまだに君の
言葉や存在が忘れられないでいる。

いつか君が僕に言ってくれたよね
「また落ち着いたら遊びに来るから」と。

きっと君のことだから
もう、ここには来ないような気がしてる。

でも、僕は待つことしかできない。

また、あの頃のように
君の言葉や存在を感じていたいから。

今度こそは、君を手離したりしないから。
posted by sun at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

足りない色

赤・白・黄色
黒・青・茶色
緑・紫・オレンジ

目の前に映る世界には
こんなにも
たくさんの色が溢れているのに

君の色だけが足りない

posted by sun at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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