2007年02月22日

見上げた空

春の足音が
気付かないうちに
近づいてくるように

君への想いも
気付かないうちに
どんどん強くなっていく

その想いに
比例するかのように
僕が空を見上げる
回数も増えていくんだ

見上げた空には
力強く輝く太陽
優しく足元を照らす月
夜空を彩る四季の星座

今日も空を見上げて
遠く離れて暮らす
大好きな君のことを感じる

心は誰よりも一番傍にいるから
posted by sun at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

URL

大切だった場所が
一つ、また一つと消えていく

今はもう
見る影さえもないけれど
あの場所に僕らは確かにいた

たくさんの思い出を残し
手元に残ったのは

いつまで経っても
削除することが出来ないままの
二度と繋がることのないURLだけ
posted by sun at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

黒点

いつもそこには
君がいたらから
僕は輝くことができた

輝き照らせば
応えるように
君も輝いてくれた

輝き照らす月を
失った太陽には
黒点という大きな穴が開いた
posted by sun at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足りない

いつもと同じように
頭上で太陽は
燦々と輝いているのに

いつもと同じように
月明かりは
僕の足元を照らしているのに

僕らが出会った場所に
君だけが足りない
posted by sun at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

ポッカリと
心に開いた穴

強がってみても
こみ上げてくる想い

闇夜に浮かぶ月が
今日は滲んで見える


posted by sun at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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