2007年01月31日

強く、もっと強く

僕がこの場所に
書き綴る言葉を
月明かりのように
君はそっと
見ているのかな?

君は何も言わないから
なんだか一人
空回りしているようで

僕の存在が
負担になってはいないかと
不安になってしまう

ごめん
こんな弱気なことを言ったら
また君を苦しめてしまうね

僕は君の前では
力強く輝いていないと

君は僕のことを
太陽だと言ってくれる
たった一人の存在だから

もっと強くなって
君を優しく力強く照らしたい

君は僕にとっての
たった一人の月の存在だから
posted by sun at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

君じゃなきゃ

目が覚めた真夜中
急に君のことを
感じたくて
僕は携帯に手を伸ばす

真っ暗闇の中
光るディスプレイは
まるで闇夜を照らす月明かりのよう

映し出される
君の言葉が
君の存在だけが
僕の身と心を優しく癒してくれる

ねぇ、きみのことを
もっと感じさせてほしい

もう、君じゃなきゃダメなんだ
posted by sun at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽と月の距離

好きになればなるほど
自分の感情に
素直になればなるほど

君が遠ざかっていくような
錯覚に陥ってしまう

僕は少し君に
近づきすぎたのかな?

太陽と月の距離が
僕と君との
一番な距離なんだと

何度も何度も
自分に言い聞かしながら
僕は無理やり眠りにつく
posted by sun at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

繋がる空

果てしなく広がる
偉大な空

涙が零れないように
空に夢や希望を描くため

色んな想いを胸に
今日も空を見上げる

そして見上げたこの空は
いつだって
大切な人に繋がっている
posted by sun at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

水面

無理に近づかなくてもいい。
無理に真実を知ろうとしなくてもいい。
水面に映った君の笑顔が壊れてしまうくらいなら・・・

君が君でいることが何よりも大切なのだから。
君が水面に落とした涙で出来た波紋の先には
温かく君のことを見守っている
僕がいることを忘れないでほしい・・・
posted by sun at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

幸せの受信

大好きな君に
メールを送ったと同時に
君からのメール受信

こんなメールの
すれ違いでさえ
僕の心を
幸せ一杯に満たしてくれる

同じ時間に
同じ想いでいられた
この瞬間を

この先ずっと
いつまでも大切に
守っていきたい

君のことが
こんなにも好きだから
posted by sun at 17:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

太陽と月

僅かな幸せさえ
求めることを
許されなかった
あの頃の君

だから君は
自分の幸せよりも
君は周りの幸せを願ってるんだね

大切な人を
困らせたくないから
悲しませたくないから
自分の感情は心の奥に沈めてばかり


だからせめて
僕は君を照らす太陽になるから
どんな君の光でも受け止める月になるから

どんな時でも
どんな君でも

このまま寄り添いながらずっと・・・。
posted by sun at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確求

現実を
自分自身を否定しないで

不確かなものが
多い世の中だからこそ

僕は確かのものを
君に求めてしまう
こんなにも愛しているから
posted by sun at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひらり
ひらり

空高くから
舞い落ちる粉雪

舞い降りた粉雪は
とても綺麗で
とても儚くて

僕の手のひらに
吸い込まれるように
消えていく

まるで
大切なものほど
綺麗で
儚いと
教えてくれるかのように
posted by sun at 01:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

不変

物も人も
移り変わりの早い
この世界

無常にも全ては
過去へ
未来へ
変化して行くけれど

だからこそ胸に抱いた
この想いだけは
変わらないよう
そっと守っていきたい
posted by sun at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何処へ?

心の奥底で
渦巻いている
この切なさも

「そんな日もあったね」と
笑って話せる日が来るよね?

いつもより
少し遠くに感じる心の距離が
静かに僕の心を締め付ける

君はいったいどこへ
向かおうとしているの?
posted by sun at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受話器越しに
聞こえてくる
押し殺した君の泣き声

慰めの言葉も
空回りしちゃうから

今はただ
君のところに飛んで行って
抱きしめたい

君から零れ落ちる心の雨を
僕が全て受け止めるから
僕も一緒に濡れるから
posted by sun at 08:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

君と共に

君を照らす太陽になりたい
君から照らされる月になりたい

太陽と月の距離でも
いつの日か重なり合える
皆既日食の日を夢見て
今日も僕は君と共に生きていく
posted by sun at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

一言

一言だけ言うね

どんなことがあっても
僕を信じて
posted by sun at 12:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本音

同情されたかった
共感されたかった
必要とされたかった

でもそれ以上に
抱え込んでしまった
この苦しみを
ただ、誰かに話したかった
posted by sun at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

着信ランプ

君の存在を
知らせてくれる
着信ランプの点滅

いつもの光景
いつもの日常

当たり前の毎日を
君は特別に彩ってくれる
posted by sun at 00:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

液晶に映る君

暗がりの中
数インチの液晶に
映し出される君を

こんなにも
こんなにも、愛しいと思う

どれだけ電波に乗せても
伝えきれぬ
君への溢れる想い

今夜も僕は
液晶画面越しに
君のことを
こんなにも愛してしまう
posted by sun at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

ねぇ、

僕のことを思うばかりに
自分の感情を
押し殺さなくてもいいよ

ねぇ、もっと甘えてきて
ねぇ、もっと嫉妬させて
ねぇ、もっと愚痴言って
ねぇ、もっと弱みを見せて
ねぇ、もっと曝け出していいんだよ

君の全てを
受け止めて愛したいから

どんな時でも
どんな君でも

ねぇ、どうしようもないくらい
愛してるよ
posted by sun at 21:06| Comment(9) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切な時間

朝、目覚めた時
休憩している時
ご飯食べている時
信号待ちしている時
家に帰ってきた時
テレビのCMの時
お風呂に入っている時
眠る時

そして今、こうして君への
想いを書き綴っている時

君のことを考えている時が
僕の一番大切な時間
posted by sun at 16:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

間違った救い

間違っていることと
わかっていながら

自分を責めることでしか
自分を救えない自分が

ただ、悲しく辛い
posted by sun at 04:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試される弱い心

こんなに不安な夜は
少しでもいいから
君の愛を感じていたかった

暗がりの中
来るあてもない
君を一人待っている

繰り返す波のように
不安や絶望感が
満ちては引き
満ちては引き
僕の弱い心を試そうとする

自業自得の本当の意味を
僕はやっと理解することが出来た

僕はいったい
何を試されているんだろう
posted by sun at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

罪と罰

愛する人の
大切な逃げ場所まで
僕は奪ってしまった

そんな愚かな僕は
今、自分の大切な人まで
失ってしまうかもしれない
不安に駆られて闇に落ちていく

二度と同じ過ちを
繰り返さないように
愚かな僕に
誰か罰を与えてください

posted by sun at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

自分勝手

僕が悪くないのなら
そんな僕を許してくれるのなら

泣くのをやめて
愛してると言って
いつもみたいに優しく笑って

自分で傷つけておいて
どこまでも自分勝手な僕の想い
posted by sun at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お互いに
自分を責めるのは
もう、やめよう

二人とも
悪くないんだから

今の二人に
一番必要なことは

自分自身を許すこと
posted by sun at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんね・・・。

ごめんね・・・
辛い思いさせておいて
今更だけど
本当にごめんね・・・

責めるつもりなんて
これっぽっちもなかった

ただ、いつだって
君の中で一番を感じたい
それだけなんだ

こんなに愛されているのに
わかってるはずなのに
抑えることが出来なかった切なさ

言い訳じみた
余計な言葉は、もう言いたくない

とにかく今は
力いっぱい君を抱きしめたい

この、わだかまりが解けるまで
posted by sun at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

理性と欲望

自分の想いを素直に
伝えれば伝えるほど
求めれば求めるほど

君を負担に
感じさせてしまう
追い詰めてしまう

今夜も自分の
理性と欲望の争いの中
僕は無理やり眠りにつく
posted by sun at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽だまり

冬の空に
君を想い描いて
両手を伸ばした

身体に
吹き付ける風は
寒く厳しいけど
僕の心は温かい

君と言う
陽だまりの中に
僕はいるから


posted by sun at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

愛の言葉

どうしようもない
切なさが
欲深い僕の心を襲う

早く君に会いたい
早く君の声が聞きたい

でもそれ以上に
今はただ、今年最初の
「愛してる」の
君の言葉に触れたい

文字だけでもいいから・・・
posted by sun at 05:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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