2006年10月30日

満ちていく月のように

「強くなりたい」と
見上げた夜空に浮かぶ半分に欠けた月。

欠けてはいるけれど満ちることを
知っているかのように強く輝いている。

何だか僕のことを
励ましてくれているようで嬉しかった。

今は弱い僕だけど
きっと必ず輝いて見せるから。

ふたりの半分に欠けた輝きを合わせて
夜空に浮かぶ月のように満ちながら生きて行けたらいいね。

ずっと、ずっと
どんな時もふたり一緒に・・・・・
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2006年10月29日

一番必要な存在

預けた鍵で
僕の心の奥深くに入ってきて。

この心に負った傷は
君じゃなきゃ癒せない。

この零れ落ちる涙は
君じゃなきゃ止められない。

僕には君の存在が一番必要なんだ。
posted by sun at 03:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

どうしようもないくらい

こんな気持ちの夜は
ただ、君に触れていたい。

言葉なんていらない
つい弱音を吐いてしまうから。

ただ、今は君に会いたいよ。

だって、好きだもん。
こんなに愛しているもん。

君には愛の言葉だけ伝えたい。

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2006年10月24日

成長

本当は、今日だって君に会いたかった。
本当は、四六時中でも君に会っていたい。
本当は、僕の気が済むまで君に愛を伝えていたいんだ。

でも、君との愛は、絆は、繋がりは永遠だと信じているから
今日は自分自身成長するために君と会うのを我慢したんだ。

これって僕の中じゃとても、すごいことなんだよ。
君といると互いに深く愛し合って、成長していける。

ねぇ、もっと強くなって
自信に満ち溢れた自分を君の瞳に映して生きて行きたい。
だって、こんなにも愛した女性は、あなた一人だけだから。
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2006年10月20日

ずっと傍に

余計な言葉はいらない。
ずっと君を愛して生きて行きたい。
ずっと君に愛されて生きて行きたい。

悲しい夜も
傷だらけの夜も

ずっとずっと僕の一番傍にいて。


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2006年10月18日

女神

自分で自分を戒めた夜

僕が自ら傷つけた傷よりも
そのことで僕が君を悲しませた
心の傷のほうが深く辛かったと思う。

君が声を殺して泣く姿が受話器越しに
伝わってきて僕は自分の過ちを後悔した。。

君を悲しませたくはなかった
でも、君には嘘をつけなかった。

でも君は
こんな僕を受け止めてくれた
僕の心の傷を共に背負ってくれた。

そのことが
唯、嬉しくて。
唯、嬉しくて。

だから
自分を戒めたことを
世界で一番大切な君を
悲しませてしまったことさえも
僕はこれからの糧にして生きていくから。

自分を戒めた夜
君は悲しみながらも
こんな僕を受け止めてくれた。
そして、僕の苦しみを共に背負ってくれた。

そのことが
唯、嬉しくて。
唯、嬉しくて。
澱んでいた心が二人の涙で浄化された。

君は不安定な僕に
安らぎと幸せを与えてくれる唯一の女神だよ。

僕も君のことをシッカリ支えられるように強くなるから。

誰よりも、誰よりも君のことを愛して生きて行くから。

これからもずっと
ふたり一緒に色んな壁を乗り越えて生きて行こうね。

だから、ずっとずっと
このままずっと、君の傍にいさせてね。
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2006年10月17日

不意を突かれた愛の言葉

「愛してます」って
別れ間際に突然
君が言ったから

君の愛に
不意を突かれた僕は
嬉しくて、恥ずかしくて
次の言葉が見つからなかったんだ

この世に存在する
どんな言葉よりも
君の愛の言葉は僕に勇気を与え
僕の心を幸せいっぱいに満たしてくれる

これからもずっと
君の愛の言葉に触れていたい

何度でも
何度でも
何度でも
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2006年10月16日

好き

君のことが本当に好きだよ

こんなにも
こんなにも愛してるよ

ありふれた愛の言葉じゃ
伝えきれないくらい
君のことが大好きだよ

こんなに君のことを
好きになれて本当によかった

こんなに君が僕のことを
好きになってくれて本当によかった
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2006年10月15日

ずっと、このまま

こんなに君は
僕のことを愛してくれているのに
いつも僕はそれ以上を求めてしまう

こんなに好きになった人はいないから
こんなに自分の感情を曝け出せる人はいないから

いつも我儘を言って大好きな君を困らせてばかり

僕だけを愛してだなんて
子供じみたこと言わないから

ずっとこのまま僕を愛し続けて
posted by sun at 02:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

君色

黄昏ゆく夕日が
空を真っ赤に染めるように

僕は君の全てに
こんなにも簡単に心染められていく

何色も綺麗に輝く君色

ねぇ、もっと俺を
君色で染まらせてはくれないか

posted by sun at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

こんなにも、こんなにも

こんなにも
こんなにも
君に惹かれていくよ

こんなにも
こんなにも
君のことを愛しているよ

こんなにも
こんなにも
僕の心を幸せな気持ちに

満たしてくれるのは君だけだよ

君への気持ちが抑えられなくて
僕は今、電波になりたい



だって、今すぐ君の元に
飛んでいくことができるから
posted by sun at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつの日か

いつの日か
君が見ている景色を見たい

いつの日か
僕が見ている景色を君に見せたい

いつの日か
二人同じ景色を見つめて生きて行きたいね

言葉にならないくらい
こんなにも君のことが好きだから
posted by sun at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

画面越しの涙

君に悟られないように
画面越しに泣いた
君を心配させたくなかったから

でも君の優しさや愛情は
画面越しでもシッカリ伝わってくる

君の優しさが嬉しくて
君の愛情が嬉しくて

君に悟られないように
画面越しに泣いていた涙が
温かい涙に変わる
posted by sun at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

あなたにとっての

君の口から
零れ落ちた言葉・・・

「私と出逢って幸せになれた人はいない」

涙が零れ落ちた
涙が止まらなかった

そんな風に自分ひとりで背負って
生きてきたんだと思ったら

ねぇ、俺は十分に幸せだよ

あなたにとっての
幸せに俺はなりたい
posted by sun at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

君に触れたくて

月を眺めて
君に逢いたいと願う夜

今夜は君も同じ気持ちで
いてくれると信じたい

君も今頃
同じ気持ちでこの夜空を
眺めていることを祈って

夜空に浮かぶ
君に触れたくて僕は手を伸ばす

posted by sun at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

太陽の光ように

あなたがどうしようもなく
人恋く誰かに傍にいてもらいたい夜に
僕は傍にいて抱きしめることすら出来ない

あなたが風邪をひいたとき
「あなたの風邪が一日も早く治りますように」と
祈ることしか僕には出来ない

僕があなたのために
出来ることといったら
ものすごく限られているけれど

僕はあなたの
すべてを受け止めたい

僕はあなたの
永遠になりたいだ

君が嬉しいとき時、楽しい時は
共に喜び、共に笑ってあげる

君が哀しい時、涙している時は
哀しみを半分に、流す涙を全て受け止めてあげる

あなたが二度と哀しみや寂しさに溺れないように
あなたが二度と見えない明日に怯えないように

あなたに今と変わらぬ想いと愛を永遠に捧げたいんだ
どこにいても大空から燦々と降り注ぐ太陽の光のように
posted by sun at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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