2006年07月29日

いつの日かきっと・・・

覚悟はしていたよ
君のすべてを受け止めて愛することが
どんなに大変なことか

君は優しいから僕には言わないけど
見え隠れする君の本音が僕の胸を締め付ける

君はいつも僕の前を歩いている
そんな僕は君がたまに振り返ることを
期待しながら追いかけている

そんな君は僕じゃない別の愛する人の
後姿を追いかけ続けている

今の僕が追いつけるはずもない

だた、君と君の前を歩く二人を遠い後ろから
立ち尽くして眺めるだけ

でも、このままで終りたくはない
君をこんなにも愛してしまったから

変わる当ての無い現実を受け入れて
自分の感情をコントロールしながら
これからも愛していくから

だから君たち二人を追いかけさせて

いつの日かきっと必ず
追いついてみせるから

いつの日かきっと・・・

いつの日かきっと・・・
posted by sun at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

オブラート

まだ、実際には見たことのない
君の笑顔を
燦々と輝く太陽に重ね合わせてみる
きっと、君の笑顔はすごく眩しくて
どんな光り輝くものにも負けないんだ

でも、君は気付いていない

君の言葉に
君の愛に
君の存在すべてに

多くの人が輝き照らされ癒されていることに

君は僕以外の多くに人にも優しいから
無償の愛を分かち与えているから
僕はたまに、ヤキモチを妬くこともあるけど

君のそんなところが堪らなく好きなんだ
君のそんなところを僕は誇りに思っているんだ

だからいいよ
これからも、多くの人を輝き照らし癒してきても
君の本物の愛は、この僕が独り占めするから

「この先ずっと永遠に愛し合おう」
君と交わした約束は砕け散ることはない
君と交わした約束は記憶から消え去ることはない

なぜなら僕が、そう決めたから
なぜなら僕らは、ずっと愛し合えるから

今日も、あの青空よりもっと高くから
太陽は僕ら二人を熱く輝き照らしてくれるから

今日も、あの夜空よりもっと高くから
月は僕ら二人を優しく輝き照らしてくれるから

今日も君の愛に包まれて僕は生きている
そして僕の愛に包まれて君も今日を生きている
posted by sun at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

君といつだって

いつもは絡まっている
感情の糸も
君の前だと
いとも容易く解ける

君はいつだって
僕の心と自然に
重なり合ってくれるから
君だけの前では素直になれる

互いに流した涙も
囁きあう愛の言葉も
一緒に愛し合う時間も

嘘偽りの無い裸の自分で
接することができる

君はいつだって
僕のすべてを
受け止めてくれるから

君を想うだけで
心が癒される
心が満たされる

君はいつだって
僕のすべてを
愛してくれるから

君といつだって
傍にいたい
君といつだって
愛し合いたい

今、もしも願い事が
一つ叶うのなら

ただ、ただ僕は
こう、強く願うだろう

早く君に逢いたいと
そして君の温もりに触れたいと


君はいつだって・・・


君といつだって・・・
posted by sun at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

決意

「君と愛し合えれば、逢えなくてもいい」
なんて言ったけど、あの言葉は嘘だよ。

本当は逢いたくてたまらない
君に触れたくてたまらない
君の姿を見たくてたまらない

どうしようもないくらい愛してしまったから

でも、僕が多く求めすぎると
重荷に感じちゃうと思うし
僕の目の前から消えてしまいそうで
正直、不安なんだ

だから僕は自分からは多くを求めない
もっと努力して素敵な男になって
君のほうから全てを曝け出すくらいの
男になってやるから
posted by sun at 03:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

わかっていることと言ったら、僕の変わらぬ愛だけ

君は、いつか僕の前から消えてしまうのかな?
そんなことないよね?

雨音だけが聞いていると
言い知れぬ不安に襲われてしまう

君のことが
浮かんでは消え
浮かんでは消え
まるで走馬灯のように僕の頭を駆け巡る

君の心を僕にずっと繋ぎ止めておきたい
君がいない人生なんて
もう、考えられない

君がいない人生なんて
夜空に月が存在しないのと同じだよ

僕が唯一輝き照らす存在が君なんだ
君がいないと僕の存在価値も終る

僕だけを愛してなんて言わないから
僕だけを必要としてなんて言わないから


ただ、ずっと君のことを

ずっと君のことを・・・


愛させて。




そして気まぐれでいいから




たまに僕を愛して・・・
posted by sun at 13:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

君の言葉が

君の存在が



ひと雫の光となって零れ落ちた



僕の心で波紋となって広がる

数々の幸せ
posted by sun at 01:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

膝枕

膝枕から伝わる君の体温が好き

真上から僕を見下ろす君の眼差しが好き

膝枕してもらいながら下から眺める君の笑顔が好き





とにかくもう・・・・・













君のすべてが好きなんだ
posted by sun at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

これからの愛しかた

君に逢いたい
君に触れたい
君と一つに重なり合いたい

純粋に、心で身体で愛を感じあいたいんだ

これが、俺の本音だよ

でも、君のすべてを望んだりはしない
ただ、自分のすべては君に捧げたいんだ

君が負担に思わないように
お互いが一番輝きあうことの出来る
その時々の距離で

君との時間を、距離を、愛を

この先ずっと大切にして守っていくから
posted by sun at 18:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

地上に咲き誇る太陽

君の流した涙を

君の受けた傷を

君の抱える孤独を

君の失った温もりを



僕がすべてを受け止めてあげる



君から零れ落ちる感情が

僕の生きる力(養分)になるから



だから、すべてを曝け出していいよ

君のためだけに咲き誇る

太陽に負けない向日葵になるから
posted by sun at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

止まっているように見えても
姿形あるものすべて
変化している

大地 海 空 雲 風 太陽 月 地球 宇宙

自然を見ていればわかる

だから心配しなくていいよ
立ち止まっているような
錯覚に襲われているかも知れないけど
あなたも、少しずつ前に進んでいるから

足踏みして足場を固めたら
また前に進めるから
posted by sun at 03:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

闇を照らすもの

胸が張り裂けそうな雨の夜
自ら大切な温もりを捨てた

あの時は、あなたの優しさでさえ
凶器に感じた
ああするしか出来なかった

何も感じることが出来ないように
心を捨てた雨の夜

真っ暗闇に落ちていく私に
諦めず何度も何度も
手を差し伸べたのはあなた

捨てたはずの温もりを
捨てたはずの心を

拾い集めてくれたのも
あなた

私の闇夜は明け
いつのまにか雨は止んでいた

やっぱり、あなただった

最後まで諦めず

私を太陽のように照らしてくれたのは
posted by sun at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

短冊に込めた願い

短冊に書いた願い事

「一日も早く君に逢えますように」

この切なくさせる距離さえも



二人の絆を

二人の愛を

育てて強さに変えてくれる



今から逢いに行くから

この天の川を渡って
posted by sun at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月への誓い

君から零れ落ちた涙の色

滴り落ちた紅の訳を

僕が知る由はないけれど



月を眺めていればわかる



誰もが、あの月のように

満ち欠けを繰り返しながら生きている

本当の自分を包み隠さずに輝けるのは

儚い一瞬の間だけ



どんなに欠けた君でも僕は照らすから

いつの日か見せてくれるかもしれない

儚い一瞬を信じて



これからは、どんな君でも

包み込むように優しく照らす

君だけの太陽になりたいんだ
posted by sun at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欲する心

触れられる距離にいるのに
想いが届かない

想いが届くのに
触れられる距離にいない

二つの影で彷徨う心

どちらも手に入れたいと思う心は
罪ですか?・・・
posted by sun at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

葛藤

僕はちゃんと君を愛せているのかな?
君に捧げる愛のすべてが
君を追い詰めて苦しめているのかもしれない

君をもっと愛したい
でも、君の負担にはなりたくない
僕の心の中でまた、葛藤が始まる

ねえ、もっと愛していいかな?
悪いけど、抑えられそうにないんだ
ありのままの僕の愛を受け止めてほしいから
posted by sun at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君が背負う十字架

あと、どれだけ
心の闇を吐き出したら
君は楽になるのだろう

君が被った仮面と
頑丈に身につけた鎧を
僕が外してあげるから

せめて、せめて僕の前だけでは
ありのままの感情でぶつかって
くれないだろうか

君の全てを受け止めるから

君が背負っているものを
僕も一緒に背負いたい

君の全てを愛したいんだ
posted by sun at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

生きる証

形あるもの、命あるものは
いずれ壊れ燃え尽きてしまう

ねえ、大丈夫?
全てを失った、あの日のことを
君が思い出して哀しみ色に
染まっていないか心配です

ねえ、俺は君に誓ったよね
君より一日でも長く生きて
愛し続けるからと

あの時、僕が誓った言葉を信じて
君にもう、寂しい思いはさせない
君の傍でずっと光を照らし続けるから

それが俺にとっての生きる証だから
そして俺は君にとっての生きる証になるから
posted by sun at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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