2006年06月30日

君の瞳

降りしきる雨の中
見慣れ親しんだ景色の中を車で走る

ふと僕は思った

君のことを知っているようで
僕は何も知らないと

今、君はどんな景色を見ている?
君が瞳に映しているものを僕も共に見つめたい

そして何よりも君のその大きくて優しい瞳に
僕を映したい
これからも、ずっと ずっと
posted by sun at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

一欠けらのピース

満たされなかった
だからずっと探していた
僕の心に足りなかった
一欠けらのピース

それは君が持っていた
そして僕も持っていた
互いに足りなかった
心のピースを
posted by sun at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

ばんそうこ

君の心の傷を癒し包み込む
ばんそうこに僕はなりたい

君の傷が癒え、役目が終えて
捨てられる運命だとしても

君に触れていたいんだ
少しでも長く
posted by sun at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

北極星

真っ暗な夜空を見上げると
君はいつもそこにいるんだ


ずっと変わらず
何を求めることもなく
「あなたは、大丈夫だよ」と
僕に、そっと微笑み語りかけるかのように


周りの星達は東から西へと流れゆくのに
君だけは、いつもそこにいて
ずっと変わらず
何を求めることもなく、僕のことを
そっと見守ってくれている


時に、たくさん傷つき 苦しみ 
真っ暗な夜空のような
心の闇を彷徨っているときに
僕は答えを求めて、夜空を見上げてみるんだ


ずっと変わらず
何を求めることもなく
遠く光り輝く君を眺めると
自分の今いる場所や進むべき方向がわかるんだ


そんな君は、僕の心の羅針盤なんだ


とても遠く離れてはいるけれど
心はとても近くに感じる


だって君は、僕が心に描く夜空にも
ずっと変わらず
何を求めることもなく
そっと優しく輝いてくれるから


君はこれからも、ずっとそこにいる
夜空に流れゆく星屑の中心で
光り輝く あの北極星のように
posted by sun at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ルール

このボタンを押せば
離れて暮らす君に繋がる
でも、押せない
でも、押したい

どうしようもない
切なさが僕を支配する

これは互いに決めた
ルールだから
これからもずっと
繋がっていくための
ルールだから

そのためだったら
僕はルールを守る

でも今はただ
君の声が聞きたい
posted by sun at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

欲する

君に出逢って
初めての愛を知った

君に出逢って
初めて永遠の愛を求めた

これから先も
ずっと繋がっていよう
身体じゃなくて心の中で

たくさんの喜怒哀楽で
共に生きていこう

あなたの想い全てが欲しい
posted by sun at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

切ない願い

逢いたくて 逢いたくて
切なくて 切なくて

少しだけでいいんだ
君と触れ合いたい
この手で君を抱きしめたい

それがダメなら
遠目で眺めるだけでいい

ただもっと君を感じたいんだ
ずるくてもいいから
嘘でもいいから

僕を受け入れて

だから
今日も僕は夜空を眺める
君を感じたいから
posted by sun at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

full moon

君を近くに感じたくて

小高い丘を駆け上った

僕は少し息を切らせながら

夜空を眺めた



降り注ぐ星の光の中で

ひときわ強く優しく輝く君

君の光が

僕にかかる雨雲や闇雲をかき消してくれる



君の引力で僕だけを引き寄せてほしい

僕には君が必要だから
posted by sun at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

どうしていいか分からない夜

すごく辛くて
すごく切なくて
こんなに苦しいのに
あなたは傍にいてくれない

多くは求めないから

すごく君の声が聞きたい
でも電話できない
きっと泣きじゃくって
会話にならないから

また君のことを困らせるから
posted by sun at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

我儘

この想いをあなたに伝えれば
困らせることくらい
傷つけることくらい
わかっていた

でも、言わずにはいられなかった
俺の全てを受け止めてくれるって言ってくれたから
どうしようもないくらい
愛してしまったから

愛の強さを言い訳にするつもりはないけれど
もっとあなたを身近に感じたいだけなんだ
我儘ってわかっているけど
君への想いを抑えられないんだ

だって、あなたの全てを愛したいから
posted by sun at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝

この世に存在するもので

意味のないものなんてない



君に降りかかる災難だってきっと意味がある

必ず、あなたに大切なことを教えてくれる



胸張って太陽の光を浴びながら

上を向いて月の光を浴びながら

シッカリ前を見据えて歩いていこう



自然に感謝をし 関わる人に感謝をし
降りかかる災難でさえ感謝しよう
全てのものから目をそらさず向き合って生きていこう



外にどれだけ目を向けても幸せは見つからない

一番大切なものは、いつだって自分の心の中にある



この大切に気付かせてくれたのは他の誰でもない

あなただから! 

あなたに出逢えて本当に本当に良かった!



大切なことに気付かせてくれて、ありがとう!
posted by sun at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

「終わりのない真実」

季節が変わると
咲き誇る花や夜空に浮かぶ
星座が移り変わるように

僕たちを取り巻く環境も
移り変わりゆくけれど

ただ一つ変わらないものがあるとすれば
僕が君を想う気持ち

その強い想いだけは
移り変わることは永遠にないから


posted by sun at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの声

君が紡ぐ言葉がとても好きだよ
冷静さと優しさが共存していて

だから、最初に出逢ったとき
遠くから眺めることしか出来なかった
自分の弱さや君への想いが見透かれそうで

君の前では何も隠し通せない
だから、こうして全てを曝け出せる

僕の全てを受け止めてくれる
君が好きだよ
そして、君の包み込むような
優しい声も

君が紡いでくれる
愛の言葉にずっと触れていたい
posted by sun at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

愛欲

「私の気持ちは、あなたのものだから」
君がそう言ってくれた

二人の繋がりを感じることができて
すごく嬉しかった

でも何でだろう?

君への想いが強くなればなるほど
胸が張り裂けそうになるくらい
切なくなるのは・・・

ねえ、 
君の確かなものが欲しいんだ

お願いだから
もっと君を感じさせて
posted by sun at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたのすべてに

晴れた日は太陽になって

闇夜は月になって

あなたのことを照らしてあげたい



やわらかく優しいそよ風になって

あなたをそっと包み込んであげたい

時には雨となって

あなたの心を洗い清めてあげたい



あなたが孤独を感じないように

永遠ってものを感じられるように

そんな永久不変な存在に僕はなりたい
posted by sun at 04:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフライン

途切れた電波に向かって
どんなに愛の言葉を紡いでも届かない
でも想いを伝えられずにはいられないんだ

逢えないことが
こんなにも辛いこととは知らなかった

暗がりに浮かぶ無機質な画面に
ただ一人、あなたへの想いを募らせる

あなたと ずっと繋がっていたい
あなたに ただ逢いたい

永遠?
そんなの俺が教えてやるよ

あなたより一日でも長く生きるから
あなたを今と変わらぬ想いで
この命ある限り愛し続けるから
posted by sun at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ENDLESS STORY

「あなたに出逢ってから、心が満たされた」
「今まで生きていて、あなたと出逢った今が一番幸せだよ」
そう、あなたが呟いた

俺も君と同じ気持ちだよ

「永遠って信じていいよね?」と確かめるように聞く君を
この両手で強く抱きしめたかった

僕が君の永遠の存在になってあげる
だから君も僕の永遠の存在になって

今から ここから 二人で始めよう
僕たちだけの終ることのない物語を
posted by sun at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

永久に

「私の前では、素直なあなたでいて」
「どんな、あなたでも全てを受け止めてあげるから」
君が言ったこの言葉が
僕の心にかかる闇雲を吹き消してくれた

永遠の愛を信じていなかった君だけど
僕の前では永遠の愛を感じてくれた

「あなたとなら永遠の愛を信じられるかも」
君はそう言ってくれたね

ねえ、これから一緒に歩いていこう
いくつもの季節が過ぎ去って
時代が移り変わろうとも
僕たちの愛は決して変わることがないから

posted by sun at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオン

太陽の存在さえ
忘れてしまうほどの毎日だった
そんな僕の前に現れた君

太陽や月の明かりが届かない時でも
君は僕を優しく照らしてくれる
まるで眠りを知らない街のネオンのように

そんな君にこれから先ずっと照らされていたい
君をこんなにも愛してしまったから
posted by sun at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

君に捧げる愛の形

「永遠な愛なんて無い」と
君が呟いた
愛を求めながらも
愛されることを恐れている君

「永遠の愛なんて無い」と
頑なに信じている君に
「永遠の愛ってものを」僕が教えてあげる

君が二度と悲しまないように
君が二度と寂しい想いをしないように
君が二度と傷つかないように
君のことを全力で愛して守るから

神の前で君に誓うよ
僕の永遠の愛を君に捧げることを

君じゃなきゃダメなんだ
posted by sun at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

これから二人で

早くして大切な存在を失ったあなた
大切な人との思い出があなたを生かす
早すぎた大切な人との別れがあなたを生かす

今まで一人で寂しかったね
たくさん抱きしめてもらいたかったよね
たくさん温もりを感じていたかったよね

これからは僕があなたの生きる証になるから

あなたに温もりを、幸せを
途切れることのない愛を与え続けるから

本当に出逢ったものに別れはこないって知ってる?

終ってしまうものは ひとつもない 
僕達からすべてが始まるんだから
posted by sun at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

あなたへの想い

あなたと触れ合えなくてもいい
あなたと心で繋がっていられるだけでいい

多くのことは望まないから

ただ、ずっと僕の傍にいて
あなたとたくさんの愛を重ねたい
あなたと共にたくさんの
季節を生きていきたい

それが僕の素直な想い

posted by sun at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ブラックホール

気づいたときは遅かった

ものすごい力で

ものすごいスピードで

引き寄せられていく



正直、自分でもビックリした



こんなにも君のことを好きになるなんて
posted by sun at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の大きさ

風のように気まぐれで

雲のように自由な僕らだけど



僕ら二人の愛は

海よりも深く

あの大空よりも高く

宇宙よりも広い



そして僕ら二人の愛は

この大地にしっかりと根付いている

posted by sun at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

強がり

大切な人の元へと帰るあなたを

笑顔で見送る

本当はこの両手であなたの温もりを

ずっと感じていたいのに



でもあなたとの関係を保てるんだったら

私はどんな作り笑顔もできるだろう



どうしようもないくらい

あなたのことを

愛してしまったから
posted by sun at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。